渡部の会見がいじめ同然と話題に。ガキ使発言や女性記者だらけの場に違和感?

2020年12月3日、アンジャッシュの渡部健さんが不倫報道に対しての謝罪会見を行いました。

不倫によって奥様である佐々木希さんを傷つけ、一般人の中にも嫌悪感を抱いた方々は多くいたでしょう。

しかしながら、今回の会見は、「いじめ」「やりすぎ」「記者の質問が胸糞悪い」など、渡部さんに同情の声が上がっているようです。

  • どんな内容がいじめ、胸糞悪いと感じられたのか?
  • 渡部さんの会見に対する世間の反応

について見ていきたいと思います。

渡部会見のどこがいじめだった?

記者がほぼ女性

アンジャッシュ渡部の不倫謝罪会見,女性記者に取り囲まれる様子

まず1つ目が記者の大半が女性だったこと。

仮に渡部さんのことを既婚者と知らずに、騙されたと思った女性が訴えを起こした、などであれば女性側の肩を持つのもわかりますが…。

今回の場合は、不倫相手の女性に渡部さんが“売られた”という側面が大きいと思うので、女性に同情するのも違和感がありますよね。

女性記者が渡部さんを取り囲む図を見せることで、まさに「女性記者が、女性を代表して渡部さんを問い詰めている」感が出てしまい、いじめのようだ、と感じた方が多かったようです。

こういった感情を視聴者に抱かせることで、渡部さんに追い風が吹く、というところまで考えられていたとしたらすごいですね…!

同じ質問を繰り返しすぎ

集団いじめでは?と感じたポイント2つ目は、とにかく記者たちが同じ質問を繰り返していたこと。

謝罪会見の前にテレビ番組の収録をしたのか?など、情報解禁されていないものもあり渡部さんだけの判断では言えないだろうという内容もあったにも関わらず、しつこく問い詰める記者に不快感を覚えた方は少なかったのではないでしょうか。。

「ガキの使いで…」発言が寒すぎた

アンジャッシュ渡部の不倫謝罪会見,女性記者に取り囲まれる様子

特に話題になっているのが、ある男性記者の

「我々もガキの使いで来ているわけじゃないんで」

というウケ狙いのような質問。

それに対して、周囲の記者が同調してくすくす笑う、という構図が、いじめている張本人と見て見ぬふりをして助けない外野、というまさにいじめそのものだという指摘が。

男性記者のガキ使発言が面白くない上に高圧的で、なぜか笑いが起きたことが胸糞悪いポイントだったことは間違いありませんね。。

これには、マスコミ嫌いで有名なメンタリストDaigoさんも怒りのツイートをしていました。

渡部会見に対する視聴者の反応

多くの視聴者も、渡部さん擁護というわけではないものの、この謝罪会見に対してネガティブな感情を抱いてしまったようですね。

多かった声を取り上げました。

渡部が可哀そうとの声

アンジャッシュ渡部の不倫謝罪会見

そもそも会見が不要だった?

アンジャッシュ渡部の不倫謝罪会見,女性記者に取り囲まれる様子

誰のために謝っているかもよく分からない会見に、そもそも謝罪会見などいらなかったのでは?という意見も多く見られました。

芸能人の不倫問題が取り沙汰されるたびに様々な意見が飛び交いますが、結局は夫婦の問題。

見ていて不快になる方が多いこうした会見ですが、今後もなくならないのでしょうか…。

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