SixTONESのデビュー曲が微妙?感想まとめ。いまいちとの評判はバラードだから?

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SnowManと同時デビューのSixTONES。

ベストアーティスト2019では、XJAPANのYOSHIKIさんが作詞作曲を手掛けたことでも話題になったデビュー曲「Imitation Rain」を初披露しました!

しかしその反応は今のところ賛否両論のよう。

こちらの記事では、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」はどんな曲なのか、肯定派否定派はそれぞれどのような反応なのかなどをご紹介しています。

 

SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」はバラード

2019ベストアーティストで初披露

2019年11月27日のベストアーティストでは、待望のデビュー曲をテレビ初お披露目。

タイトルは「Imitation Rain」で、なんとバラード調。

これまでジャニーズのデビュー曲といえば、バレーワールドカップの応援ソングなどに使われることも多くポップでフレッシュなイメージが大きかったと思いますが、予想を裏切るしっとり系の曲でした。

 

タッキーが熱烈オファー。作詞作曲はYOSHIKI

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初披露前から、SixTONESのデビュー曲はあのX JAPAN YOSHIKIさんが作詞作曲を手掛けることでも注目されていました。

音楽ナタリーによると、YOSHIKIさんがジャニーズのアーティストへ楽曲提供するのはSixTONESが初めて。

これは、ジャニーズアイランド(ジャニーズJr.をプロデュースする事務所)の社長であるタッキーこと滝沢秀明さんの意向で、2019年春にYOSHIKIさんへ熱烈オファーをしたことがきっかけなんだそうです。

YOSHIKIさんは多忙のため一度はお断りしたそうですが、タッキーの熱意とSixTONESが海外での活躍を見据えたアーティストであることなどから、改めてオファーを受けたことを語っています。

YOSHIKIさんコメント

滝沢さんからお話をいただいたのは、ジャニーさんがご存命の頃でした。あまりにも自分のスケジュールが過密だったため、安易に引き受けると後々ご迷惑をかけると思い、お断りするつもりでお会いしましたが、滝沢さんの熱心な思いに心を打たれ、また「SixTONES」が海外での J-POP のイメージを一新させる可能性を秘めたグループだと確信したので、楽曲提供およびプロデュースを引き受けさせて頂きました。

楽曲については滝沢さんとも話し合い、意図的に“YOSHIKI メロディ”を取り入れました。

先見の明を持つ滝沢さんのもと、メンバー個々の魅力に加え、高度な歌唱力とパフォーマンス力を持つ「SixTONES」という素晴らしいグループが今後どのように進化していくのか、とても楽しみです。

デビュー、おめでとうございます。

後ほどファンの方からの感想でも、“あまりにも曲にYOSHIKI感がすごい”というものが良くも悪くも見られます。

それは意図的なものだったということなんですね。

 

SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」、ファンの感想は

いまいち、微妙という反応が多数?

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ベストヒットアーティスト2019放送の後、SNSではデビュー曲に対する感想が飛び交い、#YOSHIKI #SixTONESデビュー曲初披露 など関連ワードが複数トレンド入りしました。

SixTONESファンだけでなく、YOSHIKIさんのファンからも「YOSHIKIメロディー炸裂で、強さと優しさ、繊細で複雑な感情を感じる素晴らしい楽曲」「YOSHIKIさんがピアノを弾く指の運びが見えるような素敵な旋律」など楽曲への称賛が続々。

一方で、SixTONESファンからは複雑な感想も多く見られました。

「SixTONESのデビューシングル、微妙やな。インパクト弱い。
これなら、JAPONICA STYLEとかJungleとかがデビュー曲のほうが良いわ。
なんか、デビューシングルなのに、3rdシングル的な印象の曲。デビュー曲はreal faceみたいなインパクトがほしかった。

 

「今日SixTONES布教してる職場の人(オタクじゃない)もデビュー曲微妙だねっていってた。全然一般ウケもしてない

 

「SixTONESとSnowManのデビュー曲聞いたけどなんかデビュー曲としては微妙な気がしたんだけど…
曲的にどっちもかっこいい系だから照明も暗めで顔よく見えないしあれじゃ新しいファン獲得は難しい感じがする」

 

「フォローすると、SixTONES自体は歌は上手いと思います。やっぱりここはジャニーズのデビュー曲だから、しっとりした曲よりもジャポニカスタイルみたいな激しい曲の方が良いと思った

 

「ストスノのデビュー曲微妙だなって思った。キンプリみたいにアイドル感よりも兄貴感が強いからまた違うテイストで新鮮だけど、ジャニーズ感はあまりないよね。両グループとも既にある持ち歌の方が何倍も何十倍も好きだな〜と。」

 

否定派からの感想をまとめると、「デビュー曲としては微妙」「インパクトにかける」「新規ファンを獲得するには物足りない」「アイドルっぽくない」などが目立ちました。

「YOSHIKIメロディ」を意図的に取り入れたという事前の説明からすると狙いは外れていないのかもしれませんが、これまでSixTONESが発表していたアップテンポの曲や”THEジャニーズ”をイメージしていた人にとっては、確かに微妙と感じるのは分かる気もします。

 

SixTONESらしいという肯定的な声も

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それでも、Twitter上では、SixTONESファンからYOSHIKIさんに対して@YoshikiOfficialをつけたお礼コメントが後を絶たず、「素敵な曲が聞けて、すごく嬉しいです。プロデュースして頂いてありがとうございました!」「デビュー曲はずっと大切にしていきたいから偉大な方に作ってもらえて私たちも幸せです」といった感謝の言葉もたくさん見られました!

ファンの皆さんなりのフォローもあるかもしれませんが、SixTONESがデビューのタイミングから世界を見据えているグループであるということを前提に、アイドルらしさ、ジャニーズらしさがないところがかえって良かったとの肯定的な感想が多かったのもまた事実です。

「imitation rain披露の時、まず思ったのがめちゃくちゃYOSHIKIやん…!でした。
これマジでSixTONESのデビュー曲?X JAPANの新譜じゃなくて??こんな曲提供されたSixTONES凄くない⁉︎ヤバない⁉︎と電話してた友人に捲し立ててしまうぐらいには興奮しました。」

 

「SixTONESのデビュー曲オラオラ系が良かったっていう感想チラホラみるけど、彼らの目指してる世界がアジアオンリーじゃないならKポ勢みたいにダンスで勝負するか、歌で勝負するかしかないよ。正直アジア系がオラついたところで一般層には失笑買うだけよ。歌えるんだから歌ったほうがいいに決まってる。」

 

「デビュー曲発表を見て、色んな意見とか感想あると思うけど、ジャニーズ感がない所に私は惹かれた。

 

「SixTONESのデビュー曲初めて聞いた時は微妙?と思ったけど何回か聞いてるとはまってくる。いいかも。

 

先輩ジャニーズのデビュー曲と比較

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さらに、”これまでのジャニーズ像とは違う”というSixTONESの楽曲の異質さ(良い意味でも)がよく分かる、こんな投稿も!

こ、これは確かにすごい!笑

誰が聞いても、最後のSixTONESだけキラキラアイドルな曲調ではないことが分かりますね。

 

デビュー曲より人気?SixTONESの代表曲

そもそも、SixTONESが結成されたのは2015年5月。

デビューこそしていませんでしたが、オリジナル曲は既に13曲も!(Wikipediaより)

特に、2017年に舞台で披露してから持ち歌として歌ってきた「JAPONICA STYLE 」では、2018年11月5日にタッキー初プロデュースのMVを公開。

2019年12月時点で再生回数は1200万回を越えています。

衣装もCanCamが全面協力していたり、MVもなかなか豪華だったり、デビューとはなんなのかと言いたくなる位のクオリティ…。笑

デビュー曲はJAPONICA STYLEみたいな激し目の曲がいい、既にある持ち歌の方が何十倍も好き、などのコメントからも分かる通り、人気の高い楽曲です。

 
 
もともと歌唱力やパフォーマンスに定評のあるSixTONESなので、デビュー曲のようにアンニュイな雰囲気の曲も歌いこなしながら、こういったジャニーズっぽい曲まで幅広く対応できるグループになっていくかとしれませんね!
 
SixTONESに対するタッキー社長の先見の明、プロデュース力がどれほどのものなのか…デビューしてからの活躍を見ないとまだなんとも言えませんが、新しいジャニーズの境地を切り開いていってくれることを期待したいと思います!