SixTONESを歌が上手い順に並べてみた。歌唱力No.1は京本大我?

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ジャニーズをデジタルに放つ新世代・SixTONES!

そんな彼ら、実は歌唱力の平均レベルが高いグループってご存知でしたでしょうか?

2トップの京本大我とジェシーだけでなく、他のメンバーの実力はどうなの?という点を含めて、見ていきたいと思います!

 

SixTONESは全員歌がうまい?

 
↑SixTONESの代表曲「JAPONICA STYLE」のレコーディング映像。
 
正直、あんまり歌は頑張らなくていいよ…と思ってしまうようなメンバーが1人位はいるジャニーズグループって多い気がしますが、SixTONESは全員聞いていられるどころかクオリティ高いな!という印象です。
 
途中ジェシーと京本大我くんのアカペラパートも少しだけありますが、とても安定感がありますよね~。
 

SixTONESメンバー、歌が上手い順は?

全員の歌レベルが高めのSixTONESですが、そのなかでも特に歌が上手いメンバーは誰なのでしょうか?

それぞれの特徴や役割と共に独断と偏見で歌が上手い順に発表します。(おそらく一般的な感覚に近いはず!?)

第1位 : 歌の王子、高音ボイスが特徴の京本大我

 

メインボーカル・京本大我くんは、父親・京本政樹譲りの少し中性的な?整った顔立ちが話題になることが多いのですが、実は歌声も◎!

きれいで透明感溢れる高音ボイスが特徴です。

ソロではこれまで、『エリザベート』や『スーベニア~騒音の歌姫~』、『恋する♡ヴァンパイア』、『HARUTO』などミュージカルへの出演も多く、そこで培われた声量や抑揚、美しい歌声、声の伸びやビブラートも魅力なんです。

「MYOJO」「あなたが選ぶJr.大賞」の「いちばん美声部門」では、2015年から4年連続で1位を獲得!

SixTONESのオリジナル曲「JAPONICA STYLE」では、出だしの部分から京本くんの高音がフューチャーされており、その後もソロの高音パートが度々出てきますが、他のメンバーとオクターブ違っているパートもある程です。

 

第2位 : 幅広い音域、安定感抜群のジェシー

 

ジェシーは歌の安定感が抜群で、音域も幅広い

アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフのため、英語の発音も流暢。

京本大我くんとともにメインボーカルを務めています!

ジャニーズ事務所制作の舞台ではJr.がソロを披露する場面があるのですが、ジェシーの歌唱力はSixTONES結成前から注目されていて、その常連だった過去も。

さらには、ロックからR&Bまで曲によって優しい歌声からエッジの聞いた歌声まで使いこなしています。

SixTONESのオリジナル曲「この星のHIKARI」のようにポップ&爽やかに歌ってみたり、「IN THE STORM」のように力強くかつセクシーに歌ってみたり。

ラップもハモリもできるマルチな能力を持っていて、かなり器用!

ちなみに、184cmの長身を活かして雑誌「FINEBOYS」のレギュラーモデルとしても活躍しています。

 

第3位 : 色気で魅せる、松村北斗

 

メンバーの中でも一ダントツで自己プロデュース力に長けていると言われる松村北斗。

色気があって、歩く18禁と呼ばれることも。笑

繊細な表情、ダンス、ちょっと妖艶な良い声、流し目でファンサービスを惜しまないなど、自分の持ち味を上手く活かしたパフォーマンスが魅力のメンバーです。

SixTONESでは京本&ジェシーが2TOPと言われていますが、松村北斗くんもかなりレベルが高く、ジャニーズJr.内では歌うまと言われる部類。

本人は歌より芝居が好きみたいですが、せっかく歌も上手いので、松村くんの歌声がフューチャーされるような曲を披露してくれることに期待ですね!

 

第4位 : パワフルなダンスと意外に甘い歌声?森本慎太郎

 
ダンス&アクロバット担当と言われる森本慎太郎。
 
小学生の頃は空手を習い、中学では体操部に入部していた経験やがたいの良さを活かし、パワフルなダンスやアクロバットを得意としています。
 
しかし意外にも?体格の良さとギャップのある甘い歌声の持ち主です!
 
一番ジャニーズっぽい歌声かも??
 
 
 

第5位 : ラップ担当の田中樹

 
 
ラップ担当の田中樹。
 
もともと樹くんはラップを好まず、ジャニーズらしい曲を歌いたかったらしいのですが、今ではラップのリリックを自ら考えるほど好きになり、お題を出せれると30秒程で即興で作れるように。
海外アーティストのMVを鑑賞しラップを学んでいて、その低音ボイスから繰り出される高速ラップは進化を続けています。
 
基本ラップ担当だからか普通に歌っているシーンが少ないのですが、JAPONICA STYLEでみせるソロパートでは、ハスキーボイスでかっこいい歌声を聞くことが出来ますよ~。
 
 

第6位 : ボイパ担当の最年長、髙地優吾

 
ボイスパーカッション担当の髙地優吾。
 
メンバーそれぞれの個性が強いグループの中で自らの色を出すため、KAT-TUNの中丸君にボイパを習ったそう!
 
普通の?歌の方はそこそこといったところでしょうか。
 
決して下手ではありませんが、得意なメンバーが多いのでそこに任せているといった印象ですね~。
 
 
6位としましたが、決して下手なわけではありません!
 
 

歌だけじゃない!パフォーマンス力も高いSixTONES

 

SixTONESと言えば、歌唱力が高いだけではなくダンスパフォーマンスも見事。

YouTubeの音楽の祭典「YouTube FanFest Music」に出演のした際には、大トリで代表曲「JAPONICA STYLE」等を披露し大歓声を浴びました。

司会のハリー杉山さんがパフォーマンス終了後、
「That was Amazing!」「CRAZY!」「マジでHotだったんだけど!」
と思わず漏らしていたように、確かに圧巻されるパフォーマンス!

全員の平均身長もジャニーズいちとルックスのレベルも高いですが、実力でも魅了してくれるグループではないでしょうか?

 

ジャニーズファン以外からの評価も高いSixTONES

上述の「YouTube FanFest Music」では、人気YouTuberのヒカキンさんやFischersなども出演。

SixTONESのパフォーマンスについてコメントしています。

「JAPONICA STYLE」がYouTubeで再生回数1200万回超とすごいことになってますが、YouTubeを通してSixTONESを知った方も多いようで、純粋に彼らの歌とダンスが凄い、オシャレ、洗練されているなどの感想が見られました!

SixTONESのYouTubeを初めて見た。見る前のイメージは、怖そう・いかつそう・やんちゃそうで詳しく知ろうともしてなかったけど(ファンの方ごめんなさい)見ていくうちに面白い・楽しい・ノリが良い人達なんだと分かった🤣何より歌とダンス凄すぎる😳良い意味でJr.の概念が覆された

ジャニーズ全然興味なかったけど、これはオシャレ感があって良き
ジャニーズ=ダサい衣装とダンスってイメージが払拭された

sixtonesのMVを初めて見たが、これがジャニーズ!?と正直びっくりするほど洗練されててかっこいい。

 

SixTONESは初めから世界を目指すグループということで、JAPONICA STYLEのような曲は入口としてすごく適していると言えそうですし、6人の高い歌唱力とダンスパフォーマンスでさらにファン層を広げていって欲しいですねー!

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