ジャニーズWEST重岡大毅は演技が下手!?知らなくていいコトでの評判は?

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ドラマ「知らなくていいコト」に出演中のジャニーズWESTの重岡大毅さん。

演技が下手すぎる、違和感があるとの声が多数出ているようです。

一方ファンのみなさんを中心に、一部では上手いと擁護する声も。

早速検証していきましょう。

 

重岡大毅は演技が下手?『知らなくていいコト』での評判がイマイチ

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重岡大毅さんは、ドラマ『知らなくていいコト』で、吉高由里子さん演じる主人公の元恋人役・野中春樹役を演じています。

恋人のケイトが殺人犯の娘だと知って一方的な婚約破棄をしたことで、野中くんは視聴者からの嫌われ役。

しかも、ケイトの父に関する秘密を誰にも公言しないと約束していましたが、結局元カレ(柄本佑さん)を呼び出し秘密を明かしてしまうという…。

役柄的に嫌われ者というのもありますが、重岡大毅さんの演技自体が下手、日本語が変…といった声が聞こえてきます。

「春樹との比較対象となった尾高演じる柄本佑の演技力が高いことも影響していますがとにかく多く聞かれているのは、重岡の演技力不足を指摘する声。『ひとりだけ1.5倍速されてるみたい』『喋り方に違和感があるのはもちろん、常にきょどきょどして不思議』といった酷評が殺到しています。一方、“小物感”を出すための演出なのでは? といった指摘もありますが、重岡の演技が一見下手に見えるのは変わらず。逆に、『クズだし演技下手に見えるし、踏んだり蹴ったりで可哀想』『これが演出だとしたら出てるだけで損してるね』といった同情まで聞かれています」(ドラマライター)

出典:ニコニコニュース

 

実際の映像も見てみましょう。(ファンの中には演技を褒めている方もいますね)

確かに、妙に早口でカタコトっぽかったり、棒読みっぽいセリフの言い回しが多いなあという感じもします。

オロオロしちゃう感じのキャラというのもあるかもしれませんが、やはり…?

 

ネットでも厳しい反応が見られます。

 

一方、同ドラマで主人公を今でもサポートする元カレ役が好評の柄本佑さんの株はバク上がり中。

実力派俳優の柄本佑さんと比較されてしまうと、どうしても重岡大毅さんの演技には違和感を覚える視聴者も多いようですね。

 

重岡大毅、演技が上手いとの声も

俳優としての受賞歴もあり

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ただ、2014年のデビュー以来、重岡大毅さんは続々とドラマ出演を果たしています。

NHKのドラマ『これは経費で落ちません!』では、多部未華子さん演じる主人公の恋人・山田太陽役を演じました。

素の重岡大毅さんに近い感じの明るい好青年なキャラクターがハマり、こちらはかなり好評だったようです。

2019年7月クールの“質の高いドラマ”を表彰する『第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』では、「新人賞」も受賞しています。

 
 

明るいキャラクターがハマる?

2016年11月公開の映画『溺れるナイフ』にも出演。

重岡大毅さんは、菅田将暉さん演じるコウの親友、そして小松菜奈さん演じる夏芽と付き合っていた元カレ役を演じています。

この時演じた大友勝利は「影の主役」ということで、話題になりました。

 

標準語ではない方がより自然に近い演技ができるのかもしれませんね。

 

『知らなくていいコト』でも、表情の演技についての評価は悪くないようです。

 
 
以上のように、特にキャラクター次第では評価は悪くなかったりもするので、今は演技の幅を磨いている最中、という感じでしょうか?
 
上手いからというよりも、素に近い明るいキャラを演じているときの重岡大毅さんの笑顔にやられている方は多そうですが…。
 

 

出演作が増えれば、俳優としての重岡大毅さんへの評判もよりハッキリしてくるかもしれませんね。