狼青年が韓国っぽいと言われる理由=Hey!Say!JUMPのダンス&歌のレベルが高いから?

赤いパーカーの衣装やキレキレのダンスが特徴の楽曲『狼青年』。

YouTubeでMVが公開された当初はHey!Say!JUMPのグループ名を伏せ、「HoneyBee」として顔出しもせずにパフォーマンスを披露し、話題になりました。

ただ、正体がHey!Say!JUMPだと分かり音楽番組に出演すると、急に「韓国っぽい」と揶揄する層も現れました。

そこで今回は、

Hey!Say!JUMP『狼青年』のどんなところが韓国っぽいと思われているのか?
『狼青年』のパフォーマンスへの反応は?

という点についてみていきたいと思います!

Hey!Say!JUMPの狼青年が韓国っぽいと言われる理由

ダンスがキレキレだから

まず、Hey!Say!JUMPが2020年11月25日の『ベストアーティスト』で披露した『狼青年』のパフォーマンスがこちらです。

メンバー8人の動きが見事に揃ったキレキレのダンスパフォーマンスは、女性だけでなく男性も魅了するようなかっこよさですよね。

YouTubeで「HoneyBee」として動画をアップした際には、「新しい韓国のグループかと思った」という感想も上がっていた彼ら。

コアなファン層以外は、Hey!Say!JUMPについて、特別歌・ダンスのレベルが高い!!といったイメージは持っていなかったのではないでしょうか?

一般的にパフォーマンスレベルが高いイメージのあるK-POPグループと間違われる=Hey!Say!JUMPの歌・ダンスのレベルの高さをアピールできたと言えるかもしれませんね。

▼ちなみに、これまでのHey!Say!JUMPのイメージといえばこんな感じのキラキラした楽曲でしょうか。

ただ、こちらの『ファンファーレ』も、狼青年を見た後だとダンスが揃っていたり歌の上手いメンバーも多かったり、ベースのスキルが高かったことを感じさせられます。

ダンスパフォーマンス動画をアップしたから

さらに、Hey!Say!JUMPが狼青年のダンスプラクティス動画をアップしたことも、肯定的な声とアンチ的な声の両方で韓国グループっぽい!と言われているようです。

確かにこうした動画はK-POPのグループがやっているイメージはありますが…。

ただ、最近ではジャニーズでもSixTONESやSnowManをはじめとする若手グループが“ダンスプラクティス動画”をYouTubeにアップすることも増えています。

楽曲や衣装がジャニーズっぽくないから

Hey!Say!JUMP狼青年のMV,衣装

『狼青年』は、

作詞作曲:薔薇園アヴさん(女王蜂)
振付:MARIEさん(東京ゲゲゲイ)

という2人の注目クリエイターがプロデュースに参加し、楽曲は一見ジャニーズっぽくない個性的な仕上がりに。

衣装もジャニーズっぽい王子様スタイルではなく、赤いパーカーでフードをすっぽり被ったストリート系。

Hey!Say!JUMPのイメージが王道・キラキラ系の印象だったので、そうしたグループが急に韓国アイドルばりのパフォーマンスを披露したことで、韓国意識しすぎでは?となる方もいたのかもしれませんね。

Hey!Say!JUMP,ファンファーレ,カウントダウンコンサートの衣装

これだけK-POPの勢いがある中なのでジャニーズとしても多少意識していないこともないかもしれませんが、韓国を意識しすぎ?という意見の方がかえって他の存在を意識しているような気もします…。

Hey!Say!JUMP『狼青年』パフォーマンスへの感想は?

検索予想に「狼青年 韓国」と出るほど、『狼青年』の楽曲・ダンス・MVの雰囲気に韓国っぽさを感じた方が多かった様子。

ただ、否定的な声もあるものの、必ずしも悪い意味ばかりではないようです。

今回『狼青年』を聞き、個人的にはHey!Say!JUMPの新境地を見たような気がしました。

良くも悪くも韓国っぽいとは言われていますが、Hey!Say!JUMPのレベルの高さを認めてもらえたともとれるのかなと思います。

今後もこうしたキレキレのパフォーマンスで、実力派グループとしての認知を広げていってくれることを期待したいですね。

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