アナ雪2のエンディングは中元みずき!歌が下手という噂は本当?

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『アナと雪の女王2』が、2019年11月22日に公開となりました!

1作目は主題歌の「Let it go」が大ヒットとなりましたが、今作もアナ雪2だけのオリジナル主題歌・エンディングソング「Into the Unknown」が注目されています。

前作では劇中で松たか子さんが、エンディングではMay J.さんが担当していましたが、今作でエンディングソングを担当する中元みずきさんとは一体どのようなアーティストなのでしょうか?

 

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アナ雪2のエンディングソングは無名の新人・中元みずきに決定!

無名なのに大役抜擢の理由は?

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なんとアナ雪2でエンディングソングを歌うのは、まだデビューすらしていなかった無名の新人・19才の中元みずきさん!

ご本人も「今でも決まったのが信じられない。夢だったらどうしようって。でも、先日レコーディングしてその時からだんだん実感してきた」と話しています。

CDデビュー前にいきなりディズニー主題歌とは、本当に夢みたいなお話ですよね!

前作のMay J.さんもLet it goで一躍有名になりましたから、中元さんもこれを気に知名度が上がりそうです。

 

でも、ディズニーはなんで無名の歌手をこれほどの大役に大抜擢したのでしょうか?

デビュー前ということもあって、「事務所の力」「プロデューサーにうまく取り入ったからでは?」という声も出てきます。

中元さんを採用した経緯について調べてみたところ、アナ雪2エンドソングの歌手となったのは「ユニバーサルミュージック主催の最終審査を通過後、ディズニーUS本社による『アナと雪の女王2』エンドソングオーディションに合格したから」ということでした。

事務所の力などではなく、オーディションを勝ち抜き、ディズニーに実力を認めてもらったから、という正々堂々とした理由があったんですね。

日本版のエンドソングを歌うアーティストに新人が起用されるのは、ディズニーでは初だそうです!

まさにシンデレラガール!!

 

これまでの経歴

中元みずきさんは、2000年4月28日生まれの19歳。

Perfumeなどを排出している「アクターズスクール広島」の出身で、5歳から歌とダンスを始めたそうです。

12歳の時に、岡山県のカラオケ大会で優勝し、中学2年生でEXILEの所属事務所である、株式会社LDHが手掛けるアーティスト育成スクール EXILE PROFESSIONAL GYM「EXPG STUDIO BY LDH」にスカウトされ、EXPG大阪校へ一握りしか選ばれないという特待生で入学します。

岡山県のカラオケ大会で優勝した時の映像がこちら。小学生とは思えない歌唱力!!

 

 

2015年にはE-girlsの妹分ユニットのBunniesというグループで活動をしていました。

しかし、歌の方向性が違う、ツアーに参加するために歌の練習時間が取れないという理由から、2016年11月に「EXPG STUDIO」を卒業し、ソロ歌手を目指します。

歌の練習に時間を費やすために通信制の高校で勉強をしながら、藤原さくらさんや三代目JSBの今市隆二さんなどが通っていたボイストレーニングスクールの「VOTA」に通いながら実力を磨いていました。

週5でアルバイトをしながら自分でレッスン代を稼いだという苦労人のみずきさん。

2017年3月・16才の時には「THEカラオケ☆バトルSP 四天王超えの申請誕生!U-18歌うま甲子園」にも出場し、MISIAの「DEEPNESS」を熱唱しました

その時の映像がこちら。

 

 

 

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中元みずきは歌が下手という噂は本当?

アナ雪2エンドソングを歌う中元みずきへのネットの反応は…

 

↑上の動画は、2019年11月22日にMステで「into the unknown」を披露した時の歌声です!

Mステ視聴者、劇場に足を運んだ方々の反応はこのような感じ。

 

基本的には好評価なようですね!

ただ、「中元みずきさんのアナ雪のエンディング叩かれてたけど」というコメントがあるように、事前公開されていた中元みずきさんの生歌披露動画に対しては、一部辛辣なコメントも見られました。

・松たか子の方が耳に優しい。この子の高音ただただ耳がキンキンする。
・歌詞が聞き取れない…。声量は良いんですが、叫んでるような感じで。
・松たか子が最強すぎて、多分MISIAくらいの歌唱力おばけじゃないとファンを納得させるのは無理かと
・ええ、、、この人が歌うの?叫んでる歌い方やん、
・ぜんっぜん良い歌い方じゃないなぁ、、、これでいいの?
・これならまだMay J.のほうが良かったな…
・歌声自体にあまり魅力を感じない。
・低音が聞き取れないからうーんって感じ
・好き嫌いがすごい分かれる歌い方なのかな?
・下手ではないが、私はこの方より松たか子の方が断然好き。
・メジャーデビュー前の新人を何故起用したのか不思議で仕方ない

では、どのような歌声だったか見てみましょう。

 

 
確かに、Mステで披露されていた時の歌声の方が安定感があって声も出ているように感じます。
 
ただ、同じ動画内でコメントされていた方の中には、以下のようにフォローしている方も複数いらっしゃいました。

・この人ほかの動画だと相当上手いよ
・生歌だから下手に聞こえてるだけだと願いたい。公開が楽しみ
・生歌やぞ?エンドロールじゃ案外いい感じに聞こえるんじゃない?

 

下手という声が出る理由は?

一部で中元みずきさんのアナ雪2エンディングへ厳しいコメントが寄せられる理由として、考えられるものは3つかなと思います。

緊張していたから?

実際に映画を見に行った人の感想だと好意的な意見も多いので、これは有り得そうです。

普通に喋っているときは19歳のあどけない女の子、という印象ですしね。

ただMステも生放送ではあるので、この1ヶ月で相当練習したか少し慣れたかというのは考えられそう。

松たか子がすごすぎて比べられてしまっているから

前作のMay J.さんのエンディングソングも、松たか子の劇中歌の方が好き、という声が結構聞かれましたよね。May J.さんには可愛そうな話ですが…。

アンチコメントでは中元さんの歌声がちょっと…という人も確かにいましたが、それよりも松たか子さんがすごすぎるだけ、という意見も目立ちました。

曲自体が難しすぎるから

聞いているだけで音程がかなり難しそうだな~と感じるのと、中元さん自身も決して高音域の声というわけではないのですが低音部分がかなり歌いづらそうですよね。

やっぱりこれをあんなにのびやかに歌える松たか子さんがすごい、というお話にも繋がりそうです。

 

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アナ雪2エンディングソング、松たか子や韓国版・アメリカ版との比較は

「Into the Unknown」松たか子バージョン

松たか子さんすごすぎる説が濃厚ですが、そんな松さんバージョンの「Into the Unknown」を聞いてみましょう。

 

 

「Into the Unknown」韓国バージョン

韓国版は、少女時代のテヨンさんが担当しています。

 

 

「Into the Unknown」アメリカバージョン

アメリカ版は、イディナ・メンゼルさん。
ただしこちらは松たか子さんと同じでエルサ役の声と劇中歌を担当シている方。エンディングは男性が担当しており比較が難しいので割愛します。

 

 
 
確かに、松たか子さん、テヨンさん、イディナ・メンゼルさんの歌声は安定感もあるし圧倒的すぎます…!
 
みなさんベテランなので、比べられるのはちょっとかわいそうな気もしますが…。
 
 

まとめ

 
アナ雪2エンディングソング「Into the Unknown」の担当に大抜擢された中元みずきさん、その歌声への反応などを見てきました。
 
中元さんはまだまだこれからの人だと思いますので、批判的な声に負けず、ディズニーに選ばれた歌手として自信を持って活躍してほしいですね。
 
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