川淵三郎はネトウヨ?hanada愛読でレイシストと言われる理由は?

森喜朗さんの後任として、新たにJOCの会長となった川淵三郎さん。

そんな川淵氏にも早速、

  • ネトウヨ
  • レイシスト(人種差別的な言動をする人のこと)

など一部ネットで批判を浴びせる層が現れています。

批判の理由や根拠は一体何なのでしょうか?

今回は、川淵三郎さんのネトウヨ疑惑についてまとめてみました。

川淵三郎はネトウヨでレイシスト?

疑惑の理由①Hanadaを愛読

「月刊Hanada」という雑誌は、右寄りの雑誌として左翼からは嫌われています。

川淵三郎さんがこの雑誌を愛読している、と2020年5月2日のツイートで発言していたことが掘り起こされ、「ネトウヨ」「レイシスト」と指摘される根拠になっているようです。

▼月刊Hanadaがこちら。

「ありがとう!安倍晋三総理」の見出しをはじめ、表紙だけを見ると確かにそちら寄りな印象は受けます。

雑誌hanada

疑惑の理由②櫻井よしこを支持

さらに川淵三郎さんは、そのHanadaにも寄稿をしているジャーナリスト、櫻井よしこさんを「国士」と持ち上げるツイートもしていたことが。

櫻井よしこ

ジャーナリストの櫻井よしこさん

櫻井さんもまた、右寄りの方として知られ、ネトウヨには嫌われる人物で、川淵三郎さんがそうであることに説得力を持たせています。

※国士=国家のために身命をなげうって尽くす人物という意味

疑惑の理由③日本国紀を絶賛

ネトウヨから絶大な指示を受ける小説家・百田尚樹さんの著書「日本国紀」。

それについて川淵三郎さんが「百田さん最高の傑作」と表現していることもまた疑惑の理由の一つになっている様子。

疑惑の理由④韓国に対する発言

韓国は「反日種族主義」である、という川淵三郎さんの思想が分かるツイートも、1つではなかった様子。

韓国での反日教育の有無はさておき…

特定国に対してこれだけ確固たる立場をとる人が、オリンピックという場をとりしきるトップになるのはどうなのか、というのが問題視されている部分ではないでしょうか。

川淵三郎のネトウヨ疑惑に賛否の声

ネトウヨ認定派の声

上にあげた事実などから、明らかにネトウヨだと認定する方々は多い様子。

擁護派の声

川淵三郎さんの思想はさておき、後任候補として名前が上がり始めた途端、

「嫌韓主義者」「レイシスト」

などのレッテルが一人歩きしてしまっているのを見かねている有識者もいるようです。

▼脳科学者・茂木健一郎さんも危惧する声をあげています。

川淵三郎のプロフィール

川淵三郎

MEMO
✔︎生年月日:1936年12月3日
✔︎出身:大阪府高石市
✔︎学歴:早稲田大学第二商学部
✔︎経歴
・日本の元サッカー選手で、元日本代表監督
・Jリーグ初代チェアマン、第10代日本サッカー協会(JFA)会長を務める
・会長退任後は日本サッカー協会の名誉職を歴任→名誉会長→最高顧問→相談役
・2016年6月〜日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザー

森喜朗さんがセクシャリストだと批判され辞任にいたった後で、思想的に偏っているという疑惑のある人物を世界的な祭典のトップに据えることはあるのでしょうか…。

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