平手友梨奈、脱退は孤立やイジメ?卒業と言わない理由

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と2020年1月23日、欅坂46のてちこと平手友梨奈さんがグループからの電撃脱退を発表しました。

平手友梨奈さんと言えば、デビューシングルから最新シングルまでの8作すべてでセンターを務めてきた絶対的エース。

それだけに、「卒業」ではなくなぜ「脱退」という表現を使っているのか、平手友梨奈さんの今後は?などが話題になっています。

 

平手友梨奈が欅坂46「脱退」。卒業者も複数?

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欅坂46の公式サイトには、以下の内容が発表されました。

織田奈那、佐藤詩織、鈴本美愉、平手友梨奈に関しまして

欅坂46のメンバーとして活動してまいりました織田奈那、鈴本美愉はこの発表をもちましてグループを卒業、平手友梨奈はグループを脱退致します。
在籍中はたくさんの応援をいただきありがとうございました。

また、佐藤詩織は本人からの申し出により活動を一時休止致します。活動再開の目途が立ちましたら改めてご案内致します。

Seed & Flower合同会社

  • 平手友梨奈さん→脱退
  • 鈴本美愉さん、織田奈那さん→卒業
  • 佐藤詩織さん→一時活動休止

同時発表なのに、なぜ「脱退」「卒業」と使い分けているのか、やはり違和感を覚えてしまいますね。

ちなみに、織田奈那さんは文春によって、2019年9月に熱愛が報じられていて、そのことが卒業の要因とも言われています。

鈴本美愉さんは、マルタ共和国へ海外留学。

周囲に『グループでの活動に疲れちゃった』と話していたと、こちらも2019年11月の文春で報じられています。

メンバーのイジメ問題なども報じられたりと、デビューから年を重ねる毎にグループ内の空気は悪くなっていく一方だったことが、2人の卒業、平手友梨奈さんの脱退にも関係しているのではという良くない噂も出ています。

 

平手友梨奈、グループ脱退の理由は孤立していたから?

平手友梨奈本人は「今は言いたくない」

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平手友梨奈さんは、脱退発表と同日に放送されたラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」に出演。

脱退について「先ほど、ホームページで発表がありましたが、欅坂46を離れることになりました」と自らの口で報告しました。

さらにその理由について、「今は話したいとは思わないので、いつか自分が話したいと思った時に機会があれば話させていただこうと思います」と公表しませんでした。

平手友梨奈さんらしいと言えばらしい言い方ですね。

その音声がこちら。

 

グループでの孤立が原因?

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本人は口にしませんでしたが、関係者によれば「平手友梨奈さん本人の希望」だと言います。

その背景には、自身がグループに迷惑をかけていると感じていたことがあったのではないかと、芸能関係者は語っています。(東スポWebより)

  • 平手友梨奈さんは、心身ともに浮き沈みがあり、たびたび休養に入らざるを得なかった。そのためセンター不在となり、新たなシングル制作が出来ていなかった。(2019年2月から1年間リリースなし)
  • 平手友梨奈さん自身がグループに迷惑をかけていると責任を感じたからこそ、「卒業」よりも「脱退」という言葉を使ったのではないか。(芸能関係者)

 

また、平手友梨奈さんと言えば「憑依体質」であることも有名で、紅白で披露した代表曲『不協和音』では、全身全霊を込めてパフォーマンスするため、歌うと心身の調子を崩してしまうほど。

実際、2017年の紅白では「平手友梨奈がパフォーマンス後に倒れた!」と話題になりましたし、2019年もテレビにこそ映らなかったものの、その後やはり倒れていたそうです。

 

さらに平手友梨奈さんは欅坂46のイメージを誰よりも大切にしており、そのこだわりの強さから周囲に意見することもあったたよう。

平手は、ある撮影現場でのセットや全体のイメージが自分が考えていたのと違ったため、
『これでは欅坂46のイメージが壊れてしまう』
などと訴え、一旦、流れてしまうことがあった。そこには他のメンバーも大勢いましたが、あっけにとられていましたよ。
もちろんスタッフも頭を抱えていました。
大人の言いなりになることが多い未成年アイドルのなかでは、前代未聞の行動です。
そんな平手の強いこだわりを理解するメンバーがいる一方、乃木坂46のようなアイドルを目指していた者もいて、グループは一枚岩ではなかった」
(広告代理店関係者)

秋元康さんが唯一の相談相手だったそうですが、そんな秋元さんにも一歩も引かず、意見を戦わせることもあったと言います。

天才肌なイメージがありますが、それが孤立を招いていたともとれる内容ですね。

メンバーの間でも、以前は”平手友梨奈一強”の状態を守ろうとしていた狂信的な派閥があったようですが、それがイジメにつながったり、平手さん自身も辛くなってしまったりということもあったようです。

人気が分散していれば、もう少し違ったのかもしれませんね。

 

ネットでは「脱退」の理由について予測が盛り上がる

 

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「脱退」と「卒業」の言葉を使い分けている理由について、公式な発表はありませんが、ネットでは様々な感想が飛び交っています。

まずは元アイドル代表として、でんぱ組.incを「脱退」した最上もがさんがすかさず反応。

もがさんは当時体調不良を訴えており、ファンの間で脱退は避けられないものと見られていました。

そのため、平手友梨奈さんの気持ちがよく分かったのかもしれませんね。

 

さらにこんな声も。

 

↓こちらはちょっと笑ってしまいましたw

 

また、1月23日の『スッキリ』では、加藤浩次さん、ハリセンボン春奈さんがコメント。

加藤さん「欅坂に関してそんなに詳しくないんですけど、なんとなく平手さんに関しては脱退という言葉が似合う気がする」

 

春奈さん「欅坂46のイメージを作ってきたのは平手さんだなと思っていて、自己プロデュース能力が高い方だなと思っていた。これだけ14~18才までグループの色として、平手さん中心というところを作ってきたのは、自分でこういうキャラクターでいくとか、合ってるとか、こういう性格だとか全面的に打ち出してるから。卒業じゃなくて脱退という言葉もあっているから、そういう言葉選びをされたんじゃないかなって。最後まで自分をプロデュースしているという印象。」

お二人とも、敢えて自分のキャラクターを分かっていて「脱退」という言葉を使ったのではないかということですね。

 

余談ですが、以前、元ももクロの早見あかりさんは、当時ももクロを「脱退」した理由について語っていたことがあります。

「ももクロでやりたいと思っていたことを成し遂げてないから」「ももクロとの決別の意味を持って」”脱退”としたとのことですね。

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いつか話したい時に話しますと言っている平手友梨奈さん。

「脱退」という言葉に何らかのメッセージは込められているのでしょうが、その時を待ちたいと思います。

 

平手友梨奈、脱退後の活動は?

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そして注目されるのが今後の平手友梨奈さんの芸能活動について。

女優に転身?

まず芸能関係者の間で有力視されているのは、女優への転身。

2019年、平手さんは初主演映画「響―HIBIKI―」(2018年公開)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しており、本人も続編を熱望していると言います。

「憑依体質」といわれることからも表現者としての資質は高いと言われていて、「将来は大女優になる可能性を秘めている」と言っている芸能関係者もいるそうなので、かなり期待できるのではないでしょうか。

ただ、アーティスト活動よりもますます役にのめり込んでしまいそうな気もするので、女優として活動するにあたって、体調面はやはり心配です。

 

ソロアーティストとして歌手活動を継続?

また、ソロアーティストとしての道も考えられます。

最近の女性アイドルでは、グループ卒業後にソロで歌を出している方って少ない印象ではありますが。(女優になる方が多いですよね?)

2019年の東京ドーム公演最終日の最後に披露した曲は、平手さんのソロ曲で、主演画の主題歌「角を曲がる」。

グループのライブの最後をメンバー個人のソロ曲で締めくくるという前代未聞なセットリストでしたが、

会場はそのパフォーマンスに釘付けになったようです。

「類いまれなる存在感は、歌手としても可能性を感じる。レコード会社としても手放したくないでしょう」(音楽関係者)

※東スポWebより

 

平手友梨奈さんの唯一無二の存在感であれば、どんな道に進むにしろ注目を浴びることは間違いないでしょうね。

最新情報が出たらまた記事にしていきたいと思います。