芦田愛菜・親の職業は?父は三井住友銀行支店長、母はマネージャー?

芦田愛菜(あしだ まな)さんはテレビドラマ『Mother(2010年)』とNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~(2011年)』で子役を熱演し注目を集め、以降様々なドラマや映画に出演している人気女優です。

一時期芸能活動を休止していたこともありますが、NHK連続ドラマ『まんぷく』では史上最年少でナレーション務めるなど芦田さんの活躍は止まりません。
 
さてそんな芦田さんの家族を調べてみると、父親は三井住友銀行支店長で母親はマネージャーで祖父も”凄い人”という情報がありました。
 
今回は、芦田愛菜さんと彼女の家族についてまとめてみました。

芦田愛菜の父親について

2017年3月に発売された週刊現代では、芦田愛菜さんの父親である芦田博文さんが、都内にある三井住友銀行支店長の地位にあるエリート行員だということが報じられました。

年齢は40代後半辺りだそう。

趣味は読書で、芦田愛菜さんが幼い頃から年間300冊も本を読んでいたというのだから非常に努力家であったことが伺えます。

また、父・博文さんは早稲田大学商学部のご出身。

早稲田大学,大隈講堂の外観

早稲田大学商学部→三井住友銀行支店長と順調にエリートの道を突き進んできた博文さんは、銀行員としても既に3支店で支店長を経験しているそうです。
 
40代後半の芦田の父は早大商学部を卒業後、三井住友銀行に入行。以降これまで3支店で支店長を務めるエリート行員だという。
 
ちなみに、メガバンクの支店長クラスになるとご年収は1,500~2,000万円とも言われているので、やはり世間一般的に見ると素晴らしいキャリアを歩まれていると言えますね。
 
さすが、才女である芦田愛菜さんのパパといったところでしょうか。
 

芦田愛菜の母親について

芦田愛菜,初めての単行本「まなの本棚」のインタビュー時に笑顔を見せる

父親の芦田博文さんに比べると母親に関する情報はほとんどありませんが、32歳で芦田愛菜さんを出産し現在はマネージャーとして娘を支えているそうです。

芦田愛菜さんが芸能界に進んだのは僅か3歳の時(2007年)で、母親にオーディションをやってみないかと勧められた事がきっかけでした。

2007年3歳の時に母親の勧めで芸能界入りした芦田は、2010年のドラマ『Mother』(日本テレビ系)で母親のネグレクトに耐える娘役で、自分の感情を極限まで抑え、大人たちに気を使う複雑な感情をわずか5、6歳で完璧に演じ、注目を集める。出展:Real Sound

本人も芸能界に興味があったのかオーディションに挑み続け、2010年に放送されたドラマ『Mother』では虐待を繰り返す両親の下で健気に生きる子役の複雑な感情を見事に演じ切っています。

そんな彼女を母親はマネージャーとして現場でサポートしてきたそうなので、芦田愛菜さんの優れた演技力が生まれたのには母親の影響もあるのかもしれません。

余談ですが、芦田愛菜さんは3歳の頃にはひらがなが読めるようになったそうで、幼稚園に入ってからは数十冊もの本を読むなど、非常に努力家で幼い頃から優秀なお子さんだったようです。

愛菜さんは、お芝居を始めた3歳の頃には、ひらがなが読めるようになっていて楽屋にも絵本を持ってきていたそうです。台本の漢字にふりがなをふってもらって、台詞を覚えていたのだとか。

出典:エデュナビ

ちなみに、芦田愛菜さんの母親の学歴に関してはどこにも詳しい情報が公開されていなかったので、分かり次第読者の皆さんにお伝えします。
 

芦田愛菜と両親のエピソード

芦田愛菜,「映画えんとつ町のプペル」公開前のインタビュー

難関校に通う才女としてまた読書家としても有名な芦田愛菜さん。

今日の彼女があるのは両親の教育にあるという情報があったので、ここでは具体的なエピソードを3つ紹介していきたいと思います。

読書は日常生活の一部

芦田愛菜,「二ノ国 漆黒の魔導士」の完成披露会にて

芦田愛菜さんの趣味は読書。
 
幼い頃から、ご両親に集中力や学力アップの為に読書を勧められてきたからだそうです。
 
ご両親は愛菜さんの日常生活のなかで読書が当たり前になるよう、本の魅力を伝えながらコミュニケーションを取ってきました。
 
決して無理強いするのではなく自然に読書が好きになれるよう、図書館から本を借りてきては読み聞かせてきたのだとか。
 
日常生活と読書が一体となるような教育方法が思い付くとは、流石芦田愛菜さんのご両親です。
 
何かきっかけがあって読書を好きに“なった“というよりは、“いつも隣にあるのが本だった”という感じです。小さい時から両親が図書館で本を借りてきてくれて、本が無いなんて考えられないというくらい、常に本が身近な存在でした。

挨拶することと感謝の気持ちを忘れない

芦田愛菜さんが両親から教わりずっと守ってきたことは、「挨拶と感謝の気持ち」の2つなのだと、インタビューでご自身が答えています。

挨拶は短い言葉ですが、どうしようか迷って嫌な気持ちになるぐらいなら、自分から率先して挨拶したいと話していました。

また今日の自分があるのは周囲のお陰でもあるので、常に感謝の気持ちを忘れず言葉にして伝えている、とのこと。

当たり前ではあるものの、生きていく上で重要なことを、両親はしっかりと教えてこられたんですね。

芦田もまた、今の自分を支えているのは両親の教えだという。 その教えとは「挨拶すること、そして感謝の気持ちを言葉にすること」だという。芦田は「挨拶って短い言葉だけれど、小さい時って、恥ずかしくて、『言おうかな、どうしようかな……』って迷ってしまうと、なかなか言えなかったりするんですよね。でも、モジモジしてイヤな雰囲気にしてしまうくらいなら、自分から率先してきちんと挨拶しようと。感謝の気持ちもそうですよね。皆さんの支えがあって、私はここにいられると思うので、その気持ちを『言葉に出して伝えること』を大切にしていきたい」と語った。

出典:@niftyニュース

料理を通じて自主性を促す

芦田愛菜,キッズキッチンにて料理体験

2歳の頃からキッズキッチンに通っていたという芦田愛菜さん。

これには「自分の手で何かをやり遂げてほしい」という両親の思いが詰まっていました。

キッズキッチンの目的は、“大人に頼らなくても子供達自身の力でやる遂げること”で、芦田愛菜さんはここで大きく成長していくことになります。

キッズキッチンは、料理を通して子どもの五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を発達させ、 子ども自らが新しい可能性を発見していく料理教室です。子どもたちが大人の手を借りずに、自分の力でやりとげることを大切にしています。

出典:キッズキッチン協会

2012年5月13日、愛菜さんが7歳の頃に母の日に行われたイベントでは、家でのお手伝いの様子を報告。

「(イベント前に)皿洗いやレタスをちぎったりしました」

「帰ったらお父さんとカレー作る予定です」

出典:jisin.jp

お母さんに向けて「ありがとうって気持ちを忘れないようにします」とも述べていて、愛菜さんはこの頃から真っ直ぐで親孝行な良い子だったことが分かりますね。

お皿洗いや簡単な料理の手伝いは普段からしているようで、きゅうりのぬか漬けやイワシの手開きも出来るのだとか!

芦田愛菜の祖父もすごい人だった

父親が三井住友銀行支店長、母親がマネージャーだという芦田愛菜さん。

他の家族が何をされているのかも気になりますが…。

調べてみると、祖父は商船三井相談役・芦田昭充(あしだ あきみつ)さんという経済界の大物でした。

芦田愛菜,祖父,芦田昭充

商船三井入社前は、島根県立松江北高等学校(偏差値58 – 69の進学校)京都大学教育学部に在籍。

学問だけでなく陸上選手としても優秀で、リレーの全国大会優勝や関西インカレ走り幅跳び優勝などの栄光を掴んでいます。

芦田愛菜さんにもこの方の血が流れているわけですから、今日の彼女の活躍ぶりも頷けますね。

なお、ネット上に流れている芦田昭充さんの画像が、芦田愛菜さんの祖父ではなく大叔父(祖父の兄弟)との情報もあります。

あくまでもネットの情報なので正確なのかどうか判断が出来かねますが、大変優秀な家系なのは間違いなさそうです。

芦田愛菜自身も慶応女子高校に通う才女

芦田愛菜,慶應義塾中等部の入学式当日

芦田愛菜さんは、中学・高校と難関校に進学しています。

小学4年生の頃から進学塾に通い、受験直前には1日10時間もの勉強を継続した結果、見事「慶應義塾中等部」に合格!

その後はエスカレート式で偏差値77の「慶應義塾女子高等学校」に進学しました。

芦田愛菜,慶應義塾女子高等学校外観

慶應義塾女子高等学校

芸能活動の合間にこれだけの難関校に合格してしまうとは、芦田愛菜さん自身が相当な努力家であることが想像出来ますね。

そんな芦田愛菜さんですが、実は以前病理医になりたいと語っていたことがあります。

 芦田は幼いころから医学に興味を持っていて、’17年にはテレビのインタビューで「病理医になりたい」と語っていた。「“病理医”とは、生体検査や解剖などから病気の原因を診断する専門の医師のこと。彼女がこの職業を知ったのは、’16年に放送されたフジ系のドラマ『フラジャイル』だったと言われています。主演した長瀬智也さんの好演もあり、これまではあまり知られることのなかった病理医の存在が、広く世間に認知されたのです」(テレビ局関係者)

出典:livedoorNEWS

ネット上では偏差値70以上の慶應義塾大学医学部の内部進学を目指すのではないかという情報もあります。

それには最低でも高校1年時からオール10の成績評価を得なければならないそうですが、芸能活動と難関校受験を両立させた愛菜さんなら、達成できても不思議ではありません。

恐らく今も、時間が許す限り慶應義塾女子で猛勉強をしていることでしょう。

「A大学の医学部は一般受験すれば偏差値70超えと、全国屈指の難関校だけに、内部進学のハードルも高い。10段階の成績評価でも高校1年生時からオール10を獲得し続けるのは当たり前。学級委員長や学校行事といった課外活動への参加も評価対象となるそうです。

出典:jisin.jp

芦田愛菜の両親について|まとめ

芦田愛菜さんの優秀さは、ご両親・お祖父さんから受け継いでいたもの、そしてそんなご家族に育てられたことで備わったものだったようですね。

高学歴の俳優女優さんは多くいらっしゃいますが、医学部進学となれば前代未聞ではないでしょうか?

ご両親とのエピソードについては、まだまだ素敵なお話がたくさん出てきそうですね。

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